お客様の声

人生をトリートメントする充実のアロマライフ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
kaoleft

こんにちは。いつもブログをお読みいただきありがとうございます。アロマデザインカフェアンジー代表の戸田です。

銀行を退職し、現在は専業主婦をされているおばら雅子さん(以下おばらさん)。市の広報で偶然見つけた私の講座をキッカケに(公社)AEAJ認定アロマインストラクターの資格を取得し、自らも講座を開いて学校での講演も行うなど、充実のアロマライフを過ごしています。

そこで今回は、生徒さまインタビューと称しておばらさんのアロマテラピーに対する想いやオススメの香りなど、充実のアロマライフについてを聞いていきたいと思います。

なお、インタビュアーは電子書籍作家でWEBライター兼編集者の前田こうじさんに依頼しました。

おばら雅子さんインタビュー

ーー市の広報がキッカケで戸田さんの講座に参加されたそうですが、当時の戸田さんの印象や講座の様子をお聞かせください。

kaoleft

銀行員時代から香りに興味があったんですね。

 

そんなとき、偶然にも市の広報にアロマテラピーの講座(鶴ヶ島市が主催する市民向け講座・わかば大学塾)が掲載されていたのを見つけたんです。すでに締切日を過ぎていたのですが、電話をかけたら快く「どうぞ」と言ってもらえたので、参加できることになりました。

 

講座では、戸田さんが自己紹介したときから衝撃が走りました。当時、戸田さんはまだアンジー(アロマデザインカフェアンジー)を開業する前で、ハーブティーとアロマのお店を開くのが夢だと語っていたのですが、、、

 

実は私、銀行の研修で「アロマと紅茶を取り扱うお店をやっている」ことを書き出していたんです。私が思い描いていたことが、こんなにも間近で聞けるなんてと、すごく親近感が湧いてきたことを今でも覚えています。

ーー実際に講座を受けてみて、アロマテラピーに対してどのような想いを描くようになりましたか?

kaoleft

アロマは身近なものなんだと思えるようになりました。

 

アロマって高価とか特別なものというイメージを持っている人が多いと思うんですね。私自身もそうでした。

 

でも違ったんです。もちろん、お金がかからないわけじゃないけど、戸田さんは「〇〇で買うといいですよ」とか「〇〇で代用できますよ」など、お財布にやさしい方法を教えてくれました。

 

また使い方も化粧水や洗濯用など、とても実用的で生活に役立つので、私も実践してみようと思いましたね。

 

ただ、私って左脳派なんです。だから、単に香りがいいですよと言われるだけじゃ響かないんですね(笑)。

 

でも、戸田さんは香りのことだけじゃなく、睡眠や腸内環境・SDGsなども話してくれたので、とてもインプットしやすかったです。

本当に納得して癒されて実践できる、私にとっては素敵な講座でしたね。

ーーおばらさんも「わかば大学塾」で講師を務められたそうですね。資格を取得しようとまで思ったキッカケは何だったのでしょうか?

kaoleft

アロマをとても身近に感じるようになったことで、今度は私が伝える側になりたいと思うようになりました。

 

戸田さんの真似事になっちゃうかもと思ったのですが、戸田さんは背中を押してくれて、とても嬉しかったですね。

 

それでアドバイザーになったのですが、活動を始めると、周りから「おばらさんってインストラクターじゃないんだ」という声も聞くようになったんです。

 

当時、戸田さんにも相談したのですが、「法律に触れていなければNGじゃないから、気をつけてやればいいんだけど、きちんと勉強した証拠にもなるからインストラクターを目指してみたら?」とアドバイスをいただきました。

 

性格的に五感をフル活用というか、徹底的に理解したい気持ちもあって、インストラクターを目指すことにしました。でもインストラクターの勉強って結構大変でして、そのときは一瞬逃げたくなりました。

ですが、私はキャリアカウンセラーやアドラー心理学を学んでいたので、今は次のステージに向かうとき何だと前向きに捉え、半日くらいでやる気は戻りましたけど(笑)。

ーーアロマテラピーと言ってもさまざまな使い方があります。おばらさんのオススメを教えてください。

kaoleft

私は化粧水として使っています。やっぱり毎日使える身近なものというイメージがあるので。

 

それから、戸田さんの教えで印象に残っているのが、「香りってお守り代わりにもなるんだよ」と言われたことです。

 

自分の場合はフランキンセンスの香りがすごく合っていて、その香りに守られている気がします。娘にもヘアウォーターを作って学校に送り出す前につけてあげるんです。また夜寝る前に、夫や娘の足の疲れを癒すオイルとしても使っていて、アロマはスキンケア・ボディケアとしても活用できるので、お友だちにもオススメしたいですね。

ーーアロマテラピーについて、今後、伝えていきたいことは何ですか?

kaoleft

繰り返しになりますが、アロマは身近なものなんだ!ということを伝えたいですね。実際に家族やお友だちが心身をリラックスできていますから。

 

私は銀行員時代に人事部で社内の講師をしていました。それもあり教育に関してはとても興味を持っています。

今は食育のように◯育という言葉があります。アロマを伝えることは「香育」なんて言われますが、世代毎に共通する話題でアロマの良さを広めていきたいです。

 

そういう意味で、戸田さんの講座は人生の分岐点でした。アロマテラピーは戸田さんと出会わなくてもどこかで習っていたと思いますが、戸田さんはアロマ以外のことも教えてくれました。アロマを使ってどんな人を幸せにしたいか?地球にやさしい暮らしはどうすればできるか?など。壮大ですけど、良質なインプットを続けながら、アウトプットの場があれば嬉しいですね。

インタビュアー:前田こうじ

おわりにーー

kaoleft

いかがでしたか。

おばらさんは、私がわかば大学塾で講師をしていたときの「暮らしに役立つアロマテラピー」講座の2期生でした。

当時はまだお店も開いていなくて、認定教室でもなかったので、彼女は他の教室でアドバイザーとインストラクターの資格を取得したのですが、、、インストラクターの資格はお金をかけて認定教室に通わなければいけません。また化学式や解剖学など、覚えることがたくさんあります。

私たち教える立場の人間はそれらを理解していないと教えられないので、当たり前のことですが、おばらさんは資格試験を一発合格!とても優秀な生徒さまです。

名前も同じ「雅子」なので本当にご縁があるなと思っています。

お子さんにもアロマを取り入れているなんて本当優しいママですね。きっと、お子さんが大人になって子育てをするときにアロマを思い出してくれるでしょう。

日常の癒しやちょっとした彩りだけでなく、人生をトリートメントすることができるのもアロマライフの楽しみです。今後のおばらさんの活躍を心から願っています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

コメントを残す

*