私のアロマ体験談

アロマで暮らし改善|私の香りの活用法その3

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
kaoleft

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。アロマデザインカフェアンジー代表の戸田です。

この記事は、私が日々の暮らしの中で体験したことのうち、生活に役立つアロマ情報をお届けしているメルマガのバックナンバーをリメイクしてお伝えするものです。

メルマガの登録はこちら

▼目次

  • 1.冬の清々しい日の香り
  • 2.おわりにーー
  • 1.冬の清々しい日の香り

    コロナを引きずったまま2021年を迎えましたが、今年も元旦は晴天(埼玉県坂戸市)でした。

    そこで思ったのですが、関東で元旦の晴天率はとてもって高いですよね?

    何年か前にドカ雪が降ったこともありましたけど…ほぼ毎年清々しく抜けるような青空で気持ちがいい。

    そんな冬の清々しい日の香りといったら、皆さんは何を思い浮かべますか?

    針葉樹のきりりと引き締まるような香り。お正月ならお節を囲んでみんなの笑顔と香ばしく焼けたお餅の香り。

    そして、中でも印象に残るのは冬の柑橘、柚子です。

    ・お雑煮の出汁の中に浮かぶ一片の柚子の香り

    ・甘酢に浸かった大根の中から香る柚巻き

    ・ホッと一息入れるお茶の時間のゆず茶の香り

    柑橘の中でも柚子は、和精油としても採取され、その効能は血行促進や冷え性改善の他に免疫活性や抗感染などコロナ禍では欠かせない素材と言えます。

    年が明けてもう2月になりますが、柚子は和食に欠かせない薬味として、また入浴剤代わりに柚子湯としても活用してみてください。

    また、旬が過ぎたらいつでも手軽に使える精油(柚子の)がおすすめです。精油の使い方としては、芳香浴の他に入浴法や手作りハンドクリームなどがあります。

    2.おわりにーー

    今回は冬の清々しい日の香りとして、柚子を中心にお伝えしてまいりましたが、いかがでしたか。

    私たちの身近にある植物は正しく活用すれば、私たちを心身ともに健康なくらしへと導いてくれますから、ぜひ日々の暮らしに役立ててくださいね。

    ちなみに、精油についてはこちらの記事でくわしく解説しておりますので、興味のある方はぜひご覧くださいませ。

    アロマテラピー初心者向け精油の知識

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    埼玉県坂戸市のアロマデザインカフェアンジーでは、気軽に楽しめるアロマテラピーのワークショップを開催していますので、ぜひ一度ワークショップにお越しくださいませ。

    ワークショップの詳細はこちら

    また2020年12月には(公社)AEAJアロマテラピーアドバイザー資格認定教室も称号をいただき、アロマテラピーの資格(アロマテラピー検定1級・アロマテラピーアドバイザー)取得もお手伝いさせていただいております。

    アロマテラピー検定1級取得講座およびアロマテラピーアドバイザー講座では、それぞれ基本的なことから応用編まで、順を追ってしっかり学べるようにサポートの充実を図っておりますので、興味のある方はぜひアロマテラピーの資格を取得してみてはいかがでしょうか。

    認定講座の詳細はこちら

    コメントを残す

    *