私のアロマ体験談

アロマで暮らし改善|私の香りの活用法その1

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この記事は、私が日々の暮らしの中で体験したことのうち、生活に役立つアロマ情報をお届けしているメルマガのバックナンバーをリメイクしてお伝えするものです。

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▼目次

  1. 寝違えにアロマ?
  2. アロマは注意も必要
  3. 私の心身を満たすアロマ

寝違えにアロマ?

このお話は私が寝違えから首を痛めてしまったときにアロマを活用した体験談です。

その日、私は肩から頭にかけて痛みが酷く、首を上にも下にも向けることができないでいました。

もし、あなたが寝違えたら、どうされますでしょうか。

湿布を貼りますか?それと鎮痛剤を飲まれますか?

きっと、それらの処方が正解なのかもしれませんが、私はどちらもいたしません。

そもそも寝違えとは、寝ている間に首が変な方向に曲がっていて血流が滞ることで発生するそうです。そして、しこりのような炎症が起きていたり、軽度の肉離れのような状態になったりして3〜5日の間は強い痛みを伴います。

対症療法として、慢性的な症状の場合は患部を温め、急性の場合は冷やすというセオリーがあります。なので、この寝違えにアロマを活用するなら、鎮痛に加えて冷却効果のあるペパーミントがベストチョイスだと思ったんですね。

そこで、ペパーミントやローズマリーなど、やや濃い目に植物油を希釈し、患部にやさしく塗布しました。ただこのとき、決して揉んだり強くすり込んではいけません。

私は自分で人体実験をしたわけですが、塗布した後は気にならないくらい痛みが軽減しました。

ただ、次の日も同じような症状が出てしまい痛みに苦しみました。そのため、枕の買い替えも検討した方がいいかもと思いました。

アロマは注意も必要

それに、これは個人の感想です。また、アロマテラピーで使用される精油は薬とは異なり、あくまで自然療法の一つです。なので、もし、お試しされる場合は自己責任でお願いいたします。

事実、たとえばローズマリーは高血圧やてんかんなどの症状がある方には禁忌です。ペパーミントについてもスースーして気持ち良いと言う方もいれば、ピリピリして刺激になってしまう方もいます。

希釈濃度も基本的には5mlに一滴(0.05ml・1%濃度)と言いますが、個人差がありますから、慎重に取り扱うことが大切です。

私の心身を満たすアロマ

とはいえ、自分の体を張った人体実験も体調や症状に合わせて調整するなど、上手に使えば医療費の削減にもなるかもしれません。

私はアロマテラピーに出会い、慢性頭痛から解放され、薬箱から薬を減らすことに成功しました。だから、同じようにツラい想いをされている方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

※アロマデザインカフェアンジーのメルマガ 2020年5月16日号「香りの活用法」から一部転載 (メルマガの登録はこちら

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